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自動車技術会・プレスWEBサイト


全日本 学生フォーミュラ
2014年9月8日
PR-14014


第12回全日本 学生フォーミュラ大会
〜 ものづくり・デザインコンペティション 〜

名古屋大学が初の総合優勝


公益社団法人 自動車技術会(会長 加藤光久)は、2014年9月2日(火)〜6日(土)の5日間にわたり、「第12回 全日本 学生フォーミュラ大会」を静岡県掛川市/袋井市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催しました。

今大会では、昨年総合4位だった名古屋大学が総合1位となりました。昨年総合1位の京都大学は2位に、3位には昨年と同じく同志社大学が入りました。動的審査のオートクロスまで好調だった昨年2位の大阪大学は、最終審査のエンデュランスでエアロパーツのトラブルによるリタイヤとなり、大きく順位を下げました。EVクラスでは、昨年のEV総合優秀賞の静岡理工科大学が今年も同賞に輝きました。

表彰式
総合成績上位6校と加藤会長

【総合成績】

1位 名古屋大学
2位 京都大学
3位 同志社大学
4位 豊橋技術科学大学
5位 京都工芸繊維大学
6位 東海大学

オフィシャルリザルト    総合成績表(PDF)

【総合表彰】

経済産業大臣賞: 名古屋大学
(静的審査、動的審査のポイントの最も高いチーム)

国土交通大臣賞: 豊橋技術科学大学
(安全技術、環境技術、新技術の評価ポイントの最も高いチーム)

静岡県知事賞: 京都大学
(静的審査、動的審査(エンデュランス除く)、安全、騒音、軽量化の評価ポイントの最も高いチーム)

日本自動車工業会会長賞(全ての静的審査・動的審査に参加し、完遂・完走しているチーム(完走奨励賞)※エンデュランス完走後、騒音測定でペナルティを受けたチームは対象外): 以下の20チーム
京都大学、同志社大学、京都工芸繊維大学、日本自動車大学校、豊橋技術科学大学、東海大学、名古屋工業大学、大阪市立大学、工学院大学、茨城大学、名城大学、King Mongkut's University of Technology Thonburi、神戸大学、芝浦工業大学、日本工業大学、静岡理工科大学、千葉大学、東京大学、ホンダ テクニカル カレッジ 関西、Hubei University of Automotive Technology

【種目別表彰】

ICV総合優秀賞
1位 名古屋大学  2位 京都大学  3位 同志社大学
4位 豊橋技術科学大学  5位 京都工芸繊維大学  6位 東海大学

EV総合優秀賞: 静岡理工科大学

コスト賞
1位 同志社大学  2位 大阪大学  3位 京都大学

デザイン賞
1位 大阪大学  2位 名古屋大学  3位 豊橋技術科学大学

プレゼンテーション賞
1位 名古屋大学  2位 京都大学  3位 茨城大学

加速性能賞
1位 茨城大学  2位 大阪大学  3位 名古屋大学

スキッドパッド賞
1位 大阪大学  2位 京都大学  3位 Maejo University(タイ)

オートクロス賞
1位 大阪大学  2位 名古屋工業大学  3位 京都大学

耐久走行賞
1位 名古屋大学  2位 京都大学  3位 豊橋技術科学大学

省エネ賞
1位 京都大学  2位 名古屋工業大学  3位 金沢大学

【特別表彰】

ルーキー賞
ICVクラス: Hubei University of Automotive Technology (中国)
EVクラス: Harbin Institute of Technology at Weihai(中国)
(日本大会初参加の各クラスの中で静的審査、動的審査のポイントの最も高いチーム)

CAE特別賞: 1位 大阪大学  2位 名古屋大学  3位 Hubei University of Automotive Technology
(CAE 技術を効果的に活用している評価 ポイントの最も高いチーム)

最軽量化賞 ICVクラス: 1位 Harbin Institute of Technology at Weihai(中国)  2位 名古屋工業大学  3位 ホンダ テクニカル カレッジ関西
EVクラス: 1位 静岡理工科大学
(全ての審査に参加した各クラスの中で最も軽量な車両チーム)

ベスト・サスペンション賞: 1位 大阪大学  2位 京都大学  3位 名古屋大学
(サスペンション性能評価が高いチーム)

ジャンプアップ賞: 1位 金沢大学  2位 ホンダ テクニカル カレッジ関西  3位 千葉大学
(全ての審査に参加した中で、前回大会比で最もポイントをアップさせたチーム)

EVオートクロス賞: 静岡理工科大学
(EV クラスの中で、オートクロス審査のポイントの最も高いチーム)

スポーツマンシップ賞: トヨタ名古屋自動車大学校、静岡理工科大学、福井大学
(スポーツマンシップの評価が高いチーム)

ベスト3 面図賞: 京都大学
(設計行為の集大成である" 図面" を通じて審査員に最もより多くの情報を適確に伝えたチーム)

ベストエアロ賞: 大阪大学
(オートクロスまでを完走したチームの中で、レーシングカーとしてもっとも効果的な空力解析および熱流体解析を行い、実践したチーム)

パワートレイン賞: 1位 大阪大学  2位 名古屋工業大学  3位 京都大学
(デザイン審査のパワートレインポイント上位10 チームを対象として、オートクロス審査のポイント上位3 チーム)

【リンク】

(以上)




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