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【参加申込受付中】No.13-16 「省エネを支える伝熱技術-熱マネージメント-」 シンポジウム
No.13-16 「省エネを支える伝熱技術-熱マネージメント-」シンポジウム

◇日 時: 2017 年2 月10 日(金)
◇会 場: 発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
http://hatsumeikaikan.com/access1.html

◇協賛(予定):化学工学会,水素エネルギー協会,電気学会
      日本エネルギー学会,日本機械学会,日本伝熱学会,人間-生活環境系学会
◇企 画:伝熱技術部門委員会
◇定 員:200 名
◇参加費(消費税込・テキスト1 冊込):
 正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円/
 協賛学協会の会員 22,680 円

◇参加申込締切日:2017 年2 月3 日(金)
 申込はこちらから☞ https://tech.jsae.or.jp/evententry/index.aspx?id=13-16
◇参加申込キャンセルについて:
 2 月3 日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
 2 月4 日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.
開催終了後,テキストを送付いたします.

【参加のおすすめ】
  地球温暖化対策として排ガス規制や省動力による燃費向上など,様々な取り組みが進められている.
 ここでは,省エネを支える伝熱技術として,熱マネージメントをキーワードに最新の技術動向,
 計測技術を紹介いたします.

【プログラム】
  10:00 開会挨拶 伝熱技術部門委員会委員長 群馬大学 古畑朋彦氏
 司会 (国研)産業技術総合研究所 染矢 聡氏 
  10:10 省エネを支えるこれからの伝熱技術 いすゞ自動車㈱ 松永和彦氏
  11:00 自動車用エンジンのピストン冷却に関する研究 方法の検討(高熱伝達率達成の基礎試験) ㈱本田技術研究所 松本謙司氏
  11:30 トポロジー最適化を利用した熱関連諸問題の最適設計計算技術 ㈱豊田中央研究所 松森唯益氏
  12:00 昼食
 司会 ㈱豊田中央研究所 山中玄太郎氏
  13:30 排気熱再循環システムの高効率化 トヨタ自動車㈱ 村田登志朗氏
  14:00 大規模解析による自動車用エンジン冷却ファンの流れ構造に関する研究 小林 裕児(東京都市大学)
  14:30 車両用小型吸収冷凍機の開発 アイシン精機㈱ 江端佑介氏/坪内 修氏
  15:00 休憩
 司会 カルソニックカンセイ㈱ 岩崎 充氏
  15:30 超音波を用いた狭路内流量計測技術の構築 ㈱豊田中央研究所 山中玄太郎氏
  16:00 壁面に衝突する噴霧流動の時系列PIV法による解析 群馬大学 座間淑夫氏
  16:30 PIV 技術を用いた温度場、流れ場解析技術の実用化に向けた応用研究
  (国研)産業技術総合研究所 染矢 聡氏
  17:00 閉会挨拶 伝熱技術部門委員会 幹事 ㈱豊田中央研究所 山中玄太郎氏 

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

◆CPDについて 
 本講習会(シンポジウム)に参加されると,
 自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
 詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html 
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