【26-N2】脱炭素社会への道筋:電気動力技術部門委員会の挑戦

企画委員会

電気動力技術部門委員会

テーマ

脱炭素社会への道筋:電気動力技術部門委員会の挑戦

開催日時

2026年6月18日(木)13:30 ~ 17:00

参加のすすめ

地球規模での気候変動対策が急務となる中、自動車産業における電動化技術の進展は、脱炭素社会の実現に向けた重要な鍵である。電気動力技術部門委員会ではこれまでの活動を通じて、カーボンニュートラルに向けた技術的課題と対応方針を整理し、今年度技術ロードマップの改定を実施した。
本フォーラムでは、その改定結果を共有するとともに、電気動力技術の最新動向や今後の開発戦略について議論を深め、技術者同士の知見交流を通じて、脱炭素社会への道筋をともに描くことを目指す。

プログラム

開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
13:30 13:40 挨拶 清水 修 氏 東京大学
- - 司会   加藤 武士 氏 本田技研工業株式会社
司会 平野 覚 氏 日野自動車株式会社
13:40 14:05 講演 電気動力が考えるCN(仮) 大塩 伸太郎 氏 日産自動車株式会社
講演概要 電動車の普及、充電インフラ、次世代電池、製造・発電・廃棄までの脱炭素化を一体で進める、電気動力分野の将来ロードマップを紹介する
14:05 14:15 休憩
14:15 14:40 講演 TBD 池原 賢亮 氏 日産自動車株式会社
講演概要 日産が2050年カーボンニュートラルに向けて進める電動化戦略、再エネ活用、電池の再利用・リサイクル、そして製造工程のCO₂低減施策について紹介する
14:40 15:05 講演 TBD 牟田 浩一郎 氏 トヨタ自動車株式会社
15:05 15:15 休憩
15:15 15:40 講演 TBD 入江 誠一郎 氏 本田技研工業株式会社
講演概要 世界でGHG削減が停滞しつつある中、カーボンニュートラル実現に向けて、Hondaが挑む、 電動・水素・再生燃料によるマルチパスウェイ型カーボンニュートラル技術の全体像を紹介する
15:40 16:05 講演 TBD 濱野 耕平 氏 日野自動車株式会社
16:05 16:15 休憩
16:15 16:55 パネルディスカッション
モデレータ 清水 修 氏 東京大学
モデレータ 池原 賢亮 氏 日産自動車株式会社
モデレータ 牟田 浩一郎 氏 トヨタ自動車株式会社
モデレータ 入江 誠一郎 氏 本田技研工業株式会社
モデレータ 濱野 耕平 氏 日野自動車株式会社
モデレータ 産総研
16:55 17:00 挨拶 真島 隆司 氏 株式会社MJ総合研究所

参加申込

※受付開始は5月11日予定です。しばらくお待ちください。

フォーラムテキストについて

価格

会員種別 大会会場販売※1冊子版+データ 大会終了後販売※2電子データ版
会員 3,300円~4,400円(税込)※3 / 1 冊 3,520 円~ 5,280 円(税込)/ 1 冊
一般 4,400 円~ 6,600 円(税込)/ 1 冊
  • ※1 大会期間中、会場でのみ冊子版を販売します。大会期間中の特別価格になります。電子データ版が付属します。
  • ※2 大会終了後は、本会サイト/文献情報検索システムから、電子データ版のみ購入いただけます。
  • ※3 大会期間中は、会員資格を問わず同じ価格で購入いただけます。

TOP