No20-25 シンポジウム「心地よい音をはかる技術・つくる技術2026」

企画委員会

音質評価技術部門委員会

テーマ

心地よい音をはかる技術・つくる技術2026

開催日

2026年2月20日(金)10:00 ~ 17:05

会場

ハイブリッド開催
実   地:工学院大学 新宿キャンパス
オンライン:Zoom配信

参加費・支払方法

こちら(「シンポジウム・講習会」参加費一覧)をご参照ください。

協賛団体(予定)

( 一社)日本音響学会、(一社)日本機械学会、(公社)精密工学会、(公社)日本騒音制御工学会、日本感性工学会

参加のすすめ

 自動車が発する音には静粛性だけでなく、心地よい音質が求められています。当シンポジウムでは音質評価に関わる当委員会の研究成果をご報告するとともに、最新の音質に関連したトピック紹介を行い、自動車音質最新動向から自動車の枠を越え音響的な興味を持てる話題までを幅広く含めた構成としました。是非奮ってご参加ください。

参加申し込みはこちらから

プログラム

開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 所属
10:00 10:10 挨拶 開会の挨拶 三津山 元基 氏 いすゞ自動車株式会社/音質評価技術部門委員会委員長
司会 - 小西 昌之 氏 株式会社小野測器
10:10 10:25 講演者 ロードマップ 説明15分 三津山 元基 氏 いすゞ自動車株式会社/音質評価技術部門委員会委員長
◆講演概要① 2018年に公開された各部門委員会の技術ロードマップについて、来年度の公開に向けたレビューを行っている。
自動車の動力源や自動運転の変化に伴い、乗員が聴取する音やデザイン要求が変化している。
2050年までの自動車開発に関わる音質評価技術の見直しと、本委員会の活動方針について報告する。
10:25 11:15 講演者 WG1 音質評価技術 活動報告 説明45分+質疑応答5分(50分) 竹谷 昌之 氏 三菱自動車工業株式会社
◆講演概要② 電動車の車内音はエンジン音が無く、ICE車と比較し車内音に対する価値観が変化する可能性がある。
電動車の音に対する印象と、快適さや運転する楽しさの感じ方の音質指標による定量化のため、電動車加速音のサンプル音収集と、詳細な解析に耐えうる大規模な主観評価実験データベースを作成した。
11:15 11:50 講演者 WG2 音質価値探査 活動報告 説明30分+質疑応答5分(35分) 清水 勝矢 氏 マツダ株式会社
◆講演概要③ 自動車の動力源変化や、自動運転システムの高度化に伴い、車内音に対する乗員の価値観が変化する可能性がある。
近年の電動化や今後の自動運転における車内音の価値を探査する手法を、各分野から集まる委員の中で検討した。
評価グリッド法を用いた機能的価値と情緒的価値の抽出に向けて、シミュレータを適用し、価値探査する方法を具体化、今後の価値探査の進め方を整理した。
11:50 13:00 昼食休憩 - - -
- - 司会 - 高田 正幸 氏 九州大学
13:00 13:50 講演者 変わりゆく車内空間におけるサウンドデザインの評価 石光 俊介 氏 広島市立大学
◆講演概要④ 調整中
13:50 14:00 - セッティングおよびマージン - -
14:00 14:50 講演者 生理指標を用いた感情推定手法とその応用(仮) 菅谷 みどり 氏 芝浦工業大学
Jadram Narumo 氏
◆講演概要⑤ 調整中
14:50 15:10 【休憩】 - - -
- - 司会 - 平尾 章成 氏 芝浦工業大学
15:10 16:00 講演者 モビリティにおけるサウンドデザイン:報知音のデザインから音響表現まで 中西 宣人 氏 フェリス女学院大学
◆講演概要⑥ 調整中
16:00 16:10 - セッティングおよびマージン - -
16:10 17:00 講演者 ゲームサウンド開発のプロセスと実装技術 ― デザイン手法と最新動向(仮) 髙橋 みなも 氏 株式会社バンダイナムコスタジオ
◆講演概要⑦ 調整中
17:00 17:05 挨拶 閉会挨拶 高田 正幸 氏 九州大学

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お問い合わせ

公益社団法人自動車技術会
シンポジウム事務局

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