エネルギー部門委員会

1.活動目的

① カーボンニュートラル実現に向けた様々な取り組みが進む中、パンデミック・ウクライナ戦争・エネルギー供給途絶、台風や豪雨によるエネルギー・インフラの損傷等異常時の、緊急時対応・脆弱性・復元性(レジリエンス)にも着目し、モビリティとエネルギーを考える上で重要な、社会の課題やエネルギーマネジメントシステムの持続可能なあり方について幅広い論議を通じ認識を深める。 ② 将来の自動車技術を考える上で必要不可欠となっているエネルギーの将来動向を把握する。 ③ 将来のモビリティ自体の価値変化を社会的な見地から把握する。 ④ 特に輸送用エネルギーに関して、自動車側とエネルギー供給側の両面からの討議を通じて認識を深める。 ⑤ 持続可能な自動車社会を実現するために進むべき方向を示す。

2.委員長・幹事(2026-27年度)

委員長 古関 惠一(茨城大学)
幹事
  • 金子 タカシ(ENEOS株式会社)
  • 鈴木 雅樹(株式会社本田技術研究所)
  • 轟木 光(KPMGコンサルティング株式会社)
  • 福井 裕幸(トヨタ自動車株式会社)

3.主な対象分野・事項

  • ガソリン/軽油/灯油/重油
  • エタノール/BDF
  • LPガス/天然ガス/水素
  • 太陽光/風力
  • LCA
  • 再生可能エネルギー/リニューアブル
  • 国際環境政策/政策分析
  • 気候変動
  • 電気社会システム
  • エネルギーインフラ

4.活動内容

・春季大会におけるオーガナイズド・セッションを実施。 ・委員会、見学会を実施、開催。 ・エネルギー供給、社会インフラ、モビリティの価値変化等の課題を委員会で抽出する。 ・課題等に関する専門家の話題提供を委員会で行い、課題の理解を深めると共に、それぞれが持つ課題を解決して持続可能な自動車社会を実現するために目指すべき方向についての議論を行う。 ・関連する部門委員会との横連携を行い議論を深める。

5.技術のロードマップ

※エネルギー部門委員会は技術ロードマップを作成していません。

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