車外騒音部門委員会

1.活動目的

 本委員会は、自動車騒音の予測・評価技術から環境影響や道路周辺住民の意識・反応に至るまで、幅広い課題を整理・集約し、包括的な議論を行うことを目的とする。自動車、道路、交通流、騒音マップ、環境騒音評価、音響心理、住民反応といった多岐にわたる分野の研究者・技術者・エンジニアが参画し、情報提供、整理・分析、考察を行うとともに、今後の取り組み計画の立案と実施に向けた検討を行う。

2.委員長・幹事(2026-27年度)

委員長 山内 勝也(九州大学)
幹事
  • 白橋 良宏(神奈川大学)
  • 辻村 壮平(日本大学)
  • 横島 潤紀(神奈川県環境科学センター)
  • 米村 美紀(前橋工科大学)

3.主な対象分野・事項

  • 交通環境
  • 交通流
  • 道路
  • モニタリング
  • 規制/政策/標識
  • 国際環境政策/政策分析
  • 規制/政策/標識
  • 健康影響
  • 国際基準調和

4.活動内容

「ひとにやさしい道路交通騒音環境の実現」を目指し、音源側(Emiision)からの騒音予測、住民側(Immission)の騒音影響の評価にかかわる技術などに関する協議を行う。自動車メーカー、サプライヤー、大学教員、官公庁の研究者が参画し、関連情報や技術について、外部からの話題提供を受け協議を行う。また、メンバーは「モニタリングWG」「実態調査WG」「突発騒音WG」「影響評価WG」の各ワーキンググループに分かれ、テーマごとに検討・議論を実施する。これらの議論内容は委員会全体で共有し、フォーラムや春季大会を通じて社会へ発信すると共に、行政への提言なども検討していく。

5.技術のロードマップ

「車両要素技術分野」のロードマップ一覧

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