デザイン部門委員会
1.活動目的
本委員会は、世界が直面する社会的課題や技術革新に対応したモビリティデザインの振興を図るとともに、次世代を担うクリエーション型人材の育成を推進する。また、広く社会に向けてモビリティデザインの価値と重要性を発信し、その社会的認知度と期待を高めることを目的とする。
2.委員長・幹事(2026-27年度)
| 委員長 | 松浦 雅彦(株式会社GKダイナミックス) |
|---|---|
| 幹事 |
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3.主な対象分野・事項
- デザイン
- プラットフォーム
- パーソナルモビリティ
- エクステリア/インテリア
- カラー
- HMI
- ユーザビリティ
- 視界/視認性/操作性/制御性/乗降性/快適性
- 車両ナビゲーション/コミュニケーションシステム
- パーソナルモビリティ
4.活動内容
1. 世界をリードするモビリティデザインの振興
「次世代パワーユニット」「自動運転」「コネクティビティ」「高齢者ドライバー」など、社会的課題や技術革新に直結するテーマを対象としたデザイン振興活動を強化する。
・年間テーマに基づく話題提供や見学会の開催
・関連部門委員会との連携推進
「春季大会」における発信活動を拡充する。
・オーガナイズドセッションでの講演数の拡大
・AI、SDGs、社会・環境変化に対応したモビリティデザインの在り方を主題とするフォーラム・話題提供活動の実施
・自動車工学基礎講座/MC工学基礎講座におけるモビリティデザイン講義の実施
2. 次世代クリエーション型人材の育成
小学生から大学生、さらにプロフェッショナルまでを対象とした一貫的な人材育成活動を推進し、将来のクリエイティブ人材の育成を支援する。
・キッズエンジニア・スケッチ教室、モビリティデザインコンテスト、二輪デザイン公開講座等の企画・運営(対面・オンライン双方を検討)
・ウェブ等を活用したデザイン学習情報・進路情報の発信強化(「モビリティデザインに挑戦」ウェブサイト等)
3. モビリティデザインに対する社会的関心の向上
委員会活動を通じた社会的認知度の向上を図る。
・スケッチ教室、デザインコンテスト、公開講座、情報発信サイト等の取り組み内容を充実させるとともに、マスメディアやウェブを活用した広報を強化
デザインメディアおよび関連振興団体への活動訴求を拡大し、委員会の社会的存在感を高める。